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紫式部が愛した紙 藤原道長と「椙原庄紙」/戸田善規
紫式部が愛した紙 藤原道長と「椙原庄紙」/戸田善規
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和紙が貴重だった平安時代
紫式部はいったいどんな紙を用いて『源氏物語』を
書き上げたのか?藤原摂関家が重用し
先の鎌倉時代では幕府が公用紙として愛した
兵庫県多河町産の名紙「椙原庄紙(すぎはらしょうし)/杉原紙」。
多河町にて町長を5期務め
現在は杉原紙の研究と普及活動に情熱を捧げる著者・戸田さんが
1300年の歴史を誇るかの名紙と紫式部の接点を探り
「手漉き和紙」の歴史と魅力に迫ります。

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