書肆侃侃房
光子ノート/やべみつのり
光子ノート/やべみつのり
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父が、誰に見せるつもりもなく描き続けた子育ての日記を、
一冊の本にしました。
すべての光子ちゃんへ。
「1970年代の東京で、ひとりの父が、娘と息子の日々を
ただ黙々と描き続けていました。
それは出版を前提としない、38冊の個人的なノートでした。
息子である僕が、時間をかけて編集し、いま、本にしました。
このノートは、父が、誰かに評価されるためではなく、
子どもと過ごした時間を忘れないために描いていたものです。
同じように誰かとの時間を大切にしている人のもとへ
届けばと思い出版しました。」
──矢部太郎

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