本と酒 鍛冶六
まばゆい/僕のマリ
まばゆい/僕のマリ
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「苦しくて甘いよろこび 色あせることのない思い出たち」
『常識のない喫茶店』僕のマリの指針エッセイ集。
「書くことは自分を救うこと──そう言い切る彼女に賛同する。
私たちは似ているところがある。書かずにはいられないのだ。
良いことも悪いことも、たとえ大事な人を傷つけても。
自分のために、誰かのために、きっと今日も書いている。」
──植本一子、帯文より
『常識のない喫茶店』(柏書房)にて商業デビュー、発売すぐに重版もかかるなどその実力を見せつけている僕のマリのエッセイ集。
『喫茶店』に至るまでの彼女の人生を振り返る1冊でもあり、彼女の「書くこと」に関する〈核〉のようなものも見えてくる内容となりました。
読後にはタイトルの『まばゆい』に込められた想いが、自ずと沁み入ってくると思います。
『常識のない喫茶店』とあわせて読んでもらえるとうれしいです。
以下目次より引用
目次
まえがき
生活
注意力散漫
愛を飼う
きょうだい
緘黙のファンファーレ
青さと音楽
野崎さんのこと
ほろ酔い
終わりのない友情
いままでのこと、これからのこと
お母さんへ
あとがき
奥付・著者プロフィール
写真(カラー)

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